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ヘアケアOEM

ヘアオイルOEMの基礎|補修系とスタイリング系の違い

ヘアオイルづくりの出発点は「役割」を決めること。補修系とスタイリング系の違いと質感設計を解説します。

ヘアオイルは、ブランドの「顔」になりやすい一本。ただし一口にオイルと言っても、役割によって設計はまったく変わります。

2つの役割:補修系とスタイリング系

  • 補修・保湿系:洗い流さないアウトバスケアとして、乾燥・ダメージをケアし、指通りとまとまりを整える方向。
  • スタイリング系:ツヤ出し・束感・濡れ感など、仕上げの「見せ方」をつくる方向。

両立も可能ですが、どちら寄りにするかで処方の組み立てが変わります。

軽め⇄しっとりは「油の種類」で決まる

つけた瞬間が軽い揮発性オイルはベタつきにくく細毛・軟毛向き。植物オイルなどの不揮発性オイルは保湿とツヤが続き、乾燥・くせ・広がりが気になる髪に向きます。この配合バランスが質感設計の核です。

香り・容器まで含めて一本

オイルは香りの満足度が高いカテゴリ。香料の調合からオリジナルの香りをつくり、スポイトやポンプなど使い勝手のよい容器と合わせて世界観を仕上げます。

小ロットで始められます

ヘアオイルはアウトバス(洗い流さないケア)として12本からの小ロット対象。テスト販売から始めて、反応を見て広げられます。くわしくはヘアオイルOEMのページをご覧ください。

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