メイクOEM
メイクOEMの基礎|自社ブランドコスメの作り方
ファンデーションやリップなど、自社ブランドのメイクアイテムを作るには何から決めればいいのか整理しました。
「オリジナルのコスメブランドを作りたい」という相談で、メイクアイテムは特に人気の高いカテゴリです。ここでは何から決めればいいのかを整理します。
まず1品を決める
ファンデーション・BB/CCクリーム・リップ・アイシャドウ・チーク・マスカラ・アイライナー・フェイスパウダーまで、幅広いアイテムに対応しています。すべてを一度に揃える必要はなく、ブランドの主役となる1品を最初に決めるのが現実的です。SNSでの見せやすさから、リップやアイシャドウを最初の1品に選ぶブランドも多く見られます。
発色・質感で差別化する
同じ「リップ」でも、ツヤ重視かマット重視か、色の濃淡、密着感の強さなど、設計次第で印象は大きく変わります。狙うターゲット層やブランドの世界観に合わせて、質感から作り込んでいきます。
最小ロットは3,000個から
メイクアイテムは3,000個からのロットで対応しています。ヘアケアの小ロット(12本〜)と比べると数量は多く感じるかもしれませんが、これは容器や充填ラインの都合上、業界的に標準的な数量です。初回から複数アイテムを揃えるのではなく、1品に絞って始めることで、実質的な投資額を抑えられます。
低刺激設計のご相談も
肌への負担を意識した低刺激処方のご相談にも対応しています。効能をうたう場合は薬機法の範囲内での表現が必要になるため、コピーライティングの段階から一緒に整えていきます。
容器・パッケージも含めて相談を
ケース・チューブ・パレットなど、容器の選定からブランドイメージに合わせたデザインまでご提案します。中身の処方と同じくらい、見た目の印象は購買に直結します。詳しくはメイクOEMのページをご覧ください。