JEWEL COSMETICSOEM 079-274-5411
化粧品OEMの基礎知識

化粧品OEMの費用相場|内訳と、コストを抑える3つのコツ

OEMの費用は何で決まる?中身・容器・ロットの内訳と、賢くコストを抑える考え方をまとめました。

「OEMっていくらかかるの?」——最も多いご質問ですが、答えは「仕様で大きく変わる」です。この記事では、費用の内訳と、コストを抑える考え方を整理します。

費用の内訳

  • 中身(処方):配合成分・処方の複雑さで変動。新規開発か既存処方ベースかでも変わります。
  • 容器・パッケージ:容器の種類・印刷・化粧箱の有無。デザインにこだわるほど上がります。
  • 充填・製造:ロットが小さいほど1本あたりの製造コストは上がる傾向です。
  • 区分医薬部外品は申請費用・期間が別途かかります。

なぜ固定の料金表がないのか

同じ「シャンプー」でも、処方・容量・容器・ロットの組み合わせで費用は何倍も変わります。そのため多くのOEMメーカーは料金表を持たず、要望をうかがってから概算を出します。逆に言えば、相談は無料なので、まず概算を取るのが一番の近道です。

コストを抑える3つのコツ

  1. 既存処方をベースにする:ゼロから開発するより早く、コストも抑えられます。
  2. 容器は規格品から選ぶ:オリジナル金型は高額。規格容器+ラベルデザインで世界観はつくれます。
  3. ロットを段階設計する:まず小ロットでテスト販売し、売れ行きを見て本生産のロットを決めると、在庫リスクと単価のバランスが取れます。

まず概算を取ってみる

つくりたい商品のイメージ(品目・容量・本数・販路)が固まっていなくても大丈夫です。シャンプートリートメントなど品目ごとの対応もご覧のうえ、お気軽にご相談ください。

OEMのご相談はお気軽に

企画・処方から販促まで、専任スタッフが伴走します。

無料でOEM相談する
← コラム一覧へ戻る