JEWEL COSMETICSOEM 079-274-5411
ヘアケアOEM

ヘアオイル・ヘアミルク・ヘアミストの違い|アウトバスの使い分け

同じ「洗い流さないトリートメント」でも役割は別物。3タイプの違いと、OEMでどれを選ぶかの考え方を整理しました。

洗い流さないトリートメント(アウトバス)には、オイル・ミルク・ミストという3つの代表的な形があります。似ているようで役割が違うため、OEMで企画する前に整理しておきましょう。

3タイプの役割の違い

  • ヘアオイル:油分ベース。表面をコーティングしてツヤ・まとまりをつくる。仕上げの「フタ」役
  • ヘアミルク:水分ベースの乳液状。内側にうるおいを届けて柔らかく整える。オイルより軽い
  • ヘアミスト:いちばん軽い霧状。うるおい補給・寝ぐせ直し・香り付けまで幅広い

王道の使い分けと重ねワザ

「ミルクやミストで水分を入れて、オイルでフタをする」のが王道の組み合わせ。1本で完結させたいのか、シリーズで重ねて使わせたいのかで、OEMの設計も変わります。

ブランドの1本目にどれを選ぶ?

ツヤ・世界観で魅せたいならオイル、軽さと毎日使いならミルク、手軽さと香りならミスト。ターゲットの髪質(細毛は軽め、乾燥・くせ毛はしっとり)から逆算すると選びやすくなります。いずれも12本からの小ロットに対応しているので、まず1本で反応を見て、シリーズに広げる進め方もおすすめです。

OEMのご相談はお気軽に

企画・処方から販促まで、専任スタッフが伴走します。

無料でOEM相談する
← コラム一覧へ戻る