品質管理・製造体制
新聞・テレビで紹介されるまでの経緯|製造現場の裏側
新聞・テレビで紹介されるまでの経緯と、取材対応で大切にしていることをご紹介します。
これまで3回にわたって、当社工場の製造体制や商品開発の背景を紹介してきました。最終回となる今回は少し視点を変えて、当社がこれまで読売新聞・朝日新聞・神戸新聞、KBS京都「真夜中のシークレット学園」、月刊BOBといったメディアで紹介いただいた経緯についてお話しします。
取材のきっかけは商品そのものより「取り組み」だった
振り返ってみると、取材のお声がけをいただいたきっかけの多くは、特定の商品を売り込んだことではなく、GMP準拠工場での生産体制や地域連携といった「取り組み」自体に関心を持っていただいたことでした。地道に積み重ねてきた製造体制や商品開発の背景が、結果として取材につながったという実感があります。
取材対応で意識していること
取材を受ける際には、実際の製造工程や商品開発の考え方をそのまま伝えることを大切にしています。誇張した表現や、確認の取れていない効果を紹介することは避け、事実に基づいた説明を心がけています。これはメディア対応に限らず、ふだんのOEM案件のご説明でも変わらない姿勢です。
メディア掲載がOEM先の選定に与える意味
OEM先を検討される際、メディア掲載歴を一つの判断材料にされる方もいらっしゃいます。ただ、当社としては掲載そのものよりも、「取材を受けても説明できる製造体制・開発姿勢を保ち続けること」の方を重視しています。掲載実績は、その積み重ねの結果として見ていただければと思います。
これから連携を検討される方へ
自社ブランド開発の経験、GMP準拠工場での生産体制、地域連携の実績——これらは一つ一つは地道な取り組みですが、積み重なることでブランドとしての厚みにつながっていくと感じています。OEMをご検討の際は、こうした背景も含めてご相談いただければと思います。